建売住宅の内見の注意点



 

■建売住宅の内見の注意点
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▼水回り

住宅で故障が特に多いのは浴室、台所、洗面所などの水回りです。万が一故障したときに修理してくれるのは、その設備のメーカーです。仲介業者から家を購入する場合は、メンテナンスや修理をしてくれるメーカーがどこなのか事前に確認しておくことが大切です。当社は売主で、設計・施工・販売・アフターまで自社で行っているのでその心配はありません。

 

▼ドア

部屋のドアの開け閉めの感覚や、開けた際に人とぶつからないか、ドア同士がぶつからないかなどを確認しておきましょう。閉まり方も、静かに閉まる、バタンと勢いが止まらずに閉まる、等違いがありますのでチェックしましょう。

 

▼窓の外

窓は必ず開けて、周りの建物を確認しましょう。周りの建物はどのくらい離れているか、日が当たるか、風通しはよさそうかなどを、窓を開けて確認してみる必要があります。

 

▼玄関

小さなお子さまがいる場合、玄関を出てすぐのところに道路があると危険です。

 

▼点検口

点検口とは、建物を点検するために必要なもので、床下や屋根裏、壁内などを点検するために設けられています。特に床下と屋根裏の点検口は非常に大切と言われていますが、点検口がない住宅もあります。内見をする際は、この点検口があるかどうかを確認しておくことがおすすめです。

 

▼業者の担当者の態度

建売住宅を内見する際、業者の担当者に説明を受けるかと思います。その際、担当者の態度についてもしっかりとチェックするようにしましょう。態度が悪い、あいまいな返事をする担当者だと、契約する際に不安になってしまいます。そのため、担当者とはコミュニケーションをたくさんとって本当に信頼できる業者かどうかを見極めるように意識してみることがおすすめです。

 

 

■まとめ
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今回は、建売住宅の内見の注意点についてご紹介しました。内見の際には、何を見るか決めずに行くより、事前にチェックポイントを考えておくことが大切です。住宅購入において譲れないポイントや、住む際の家事動線などを意識して、実際に暮らすイメージをふくらますことが大切です。また、内見の際には業者の担当者とのコミュニケーションも大切にしてくださいね。