後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)



 

 

■意味
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後のことはどうなろうとかまわないこと。

 

 

■使い方
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「明日テストをする。」と急に言われた。しょうがない。出そうなところに山をかけて勉強するしかない。後は野となれ山となれだ。

 

 

■反対の意味を持つことわざ
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ことわざには、「後は野となれ山となれ」に対して、「立つ鳥跡を濁さず」のように、反対の意味を持つものがたくさんあります。これは、ことわざというものが、生活の色々な場面で、その場に合ったやり方をしていかなければならない人々の知恵を反映させているものだからです。